世界のごはん
夏のタコスとサルサ
自家製トルティーヤに3種のタコスと3種のサルサを自由に組み合わせて、夏の終わりに本格的なタコスパーティ!
トルティーヤの粉やスパイスなど、すぐに作れる食材キットをお届けします
お申し込み締切:8/30まで
タコスとサルサレッスンについて
ここ数年、日本でメキシカンタコスの人気がさらに高まっています。
アメリカ版タコスと違い、メキシカンタコスはとっても小ぶりなサイズが主流。ぱくぱくっとふた口で食べられてしまいます。
とうもろこしの粉(マサ粉)で作る直径10センチ程度の皮(トルティーヤ)にお好みの具材とサルサ(ソース)をのせ、ライムをキュッと絞って。
メキシコでは、主流は小麦粉を使ったフラワートルティーヤよりもとうもろこし(マサ)の粉で作るこちら。グルテンフリーなのも嬉しいですね。
このサイズ感と自分の好みにカスタマイズできる感じ、日本の手巻き寿司の楽しみ方とよく似ています。そうなんです、タコスは人が集まる時にこそおすすめの料理なのです。
生地はみんなで丸めて直前にプレスして焼きます。
ほの温かいうちにいただくのが美味しく、焼き置きはできないのでライブ感を存分に楽しめます。
事前にサルサやモレ(トッピングに使うソースたち)を数種類、メインとなる肉や魚、ライムなどの薬味を準備しておけばゲストもホストも気楽なもの。自分好みにカスタマイズできるのもいいですね。
オンラインレッスンではマサ粉で作る基本のタコスの皮(トルティーヤ)をしっかり動画でお伝えしています。皮さえ覚えれば具材やサルサ、トッピングで
無限に美味しさが広がっていくのがタコス料理の面白さ!
メキシカングルメタコスのお店では、しらすを乗せたり牡蠣をソテーしたりと本当に自由です。
植松良枝
RECIPES レシピ
自家製トルティーヤ:とうもろこしが香る素朴で味わい深いタコスの皮。作り方は驚くほど簡単。生地を用意して、みんなでわいわい伸ばして焼いていくのも楽しい工程。
スパイシープルドポークのタコス:豚肩ロースをスパイスに漬け込んでやわらかくなるまで煮たスタンダードなタコス。ピリッと辛いフレッシュサルサと共に。
焼き茄子のモレのタコス:スモーキーな香りの焼きなすのディップにアボカドとみょうがを添えて食べるベジタコス。何個でも食べられる軽さ。
フィッシュタコス:カリッと揚げた白身魚のフリッターにアボカドのサルサやチポトレマヨネーズ、ハーブを添えたお魚のタコス。
3種のサルサ:フレッシュトマトのサルサメヒカーナ、アボカドとズッキーニのグリーンなサルサヴェルデ、アクセントになるパイナップルサルサ。無限に広がるタコスの具材とサルサの組み合わせ。
タコスに入れるソースや具材:フィッシュに合うメキシカンなオーロラソース、オレガノが香るコールスローなどのおまけレシピも。
サルサのアレンジレシピ 魚介のトスターダ:ボイルシーフードと余ったサルサと揚げトルティーヤで作る華やかな一品。
{含まれるもの}
○「夏のタコスとサルサ」トルティーヤ、3種のタコス、3種のサルサのレシピ(e-book)と各レシピの作り方動画(マイページにアクセスして、動画を視聴・テキストをダウンロード)
○タコスとサルサ 食材キット
トルティーヤづくりに欠かせない粉(ブルーコーンとホワイトコーン2種)、タコスのスパイス各種、メキシカンオーロラソース用の唐辛子とトマトの缶詰「チポトレアドボ」など
○サルサのアレンジレシピとタコスの組み合わせ提案
○盛り付け動画
{講師}植松良枝
{講座料金}8,800円
キット発送日:9月4日
*送料は含まれません。着払いでお届けします
{スケジュール}
お申し込み締切:8月30日
食材キット発送:9月4日
コンテンツ公開:9月5日
{注意点}
*レシピブックは、PDFファイルでのダウンロードとなります。
*動画はダウンロードできません
*視聴期限:お申込み後3ヶ月間(90日間)
<キャンセルに関して>
お申し込み後のキャンセルおよびご受講費のご返金は一切いたしかねますのでご注意ください。
<受講規約>
以下よりご確認ください。
夏のタコスとサルサ
お申し込み締切:8/30まで